店内に入ると、まず驚くのが「子供」。
なぜか、中華料理の中でお子様とたわむれることができる珍しいお店。こんなの見たことがありません(笑
「よく、大学生に子供の面倒見てもらってます」
ちゃっかりとしたコメントの店長。ユニークな方です。
もっとも、最近はだんだんお年を召されたようで、夏休みなどいがいはあまりいなくなってしまいました。
残念。でも・・・
「でもね、最近はおおきくなってちょっと手伝ってくれるようになったんですよ。やっぱり、嬉しいね。」
バレー部の友達の紹介で食べて美味しかったのは、「日替わりメニュー」
から揚げやニラレバ的ないためもの(?)など、リーズナブルなお値段で、体育会系でも満足できるボリューム!
「うちは、とにかく量(ボリューム)に拘ってます! 部活とかやってる学生もいっぱいくるんでね」
「なのでラーメンも最近始めたんですが、やっぱりトンコツでしょう、と。」
いままで紹介してきた、「こだわり料理職人」とはまた違ったポリシー。大学の近くにあるお店ならではの切り盛りですね。
だからといって、そこは料理人。不思議な拘りメニューが、中華料理屋でお好み焼きが食べれる点。
並とジャンボがあり、お腹の空き具合に合わせてチョイスできます。
「毎回これ!って注文をしてくれるファンがいてくれるので、常連さんが多いですね」
「なので、サークルや部活の打ち上げでもよく使って貰ってます。そういうの、楽しいんですよね」
話していても、学生との交流を心から楽しんでいるのが伝わってくる「三愛」。
京都に帰ったら、また一回行ってみたいお店です♪