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2009年12月27日

「おつくり」「あらい」「刺身」はどう違う?

どれも日本人にはおなじみの料理・・でも具体的にこの3つはどう違うのでしょう?

B9hAvh[1]

まず、「あらい」は、魚を薄く削いで切るか糸切りにして、冷水や氷水にさっと打たせてから盛り付けたものになります。
余分な脂分を氷水に浸けてとっているので、食べやすいのが特徴です。

そして「おつくり」「刺身」ですが、この2つは実は中身には違いはありません。

  • 関西では「おつくり」
  • 関東では「刺身」

という感じで地方によって違う言葉で表現されていただけのようです。(※ちなみに「切る」という言葉を武士が嫌ったので「刺身」になったのだとか・・・)

ちなみに「たたき」は、傷みやすい魚をたたくことで安全に食べるための技で、これまた一味違う美味しさがありますね。

2009年12月13日

船の上で働くなら「船舶料理士」

船舶料理士の資格内容

船員の食事を調理・管理する船舶料理士は、1000トン以上の船に対して必ず乗船が義務付けられているため重宝されるスキルです。
実は、国家資格でもあったりします。

筆記試験の内容が

となっており、実は内容が調理師とかぶるため、あわせて資格を取りやすいのがポイント。
そのほかに、30分で2人前の料理を作る実技があります。

詳しくは、船員災害防止協会をどうぞ。

就職先はどんなところ?

遠洋区域または近海区域を航行する、重量が1000トン以上の船舶が中心で、そのほかには従業制限を有する漁船などへの乗船もあるようです。