どれも日本人にはおなじみの料理・・でも具体的にこの3つはどう違うのでしょう?
まず、「あらい」は、魚を薄く削いで切るか糸切りにして、冷水や氷水にさっと打たせてから盛り付けたものになります。
余分な脂分を氷水に浸けてとっているので、食べやすいのが特徴です。
そして「おつくり」「刺身」ですが、この2つは実は中身には違いはありません。
という感じで地方によって違う言葉で表現されていただけのようです。(※ちなみに「切る」という言葉を武士が嫌ったので「刺身」になったのだとか・・・)
ちなみに「たたき」は、傷みやすい魚をたたくことで安全に食べるための技で、これまた一味違う美味しさがありますね。