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2014年06月15日

受験資格を得るのに必要な実務経験の詳細

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調理師の試験を受けるには、ベースとなる2年の実務経験が必要ですが、思わぬところで「これは実務経験じゃなかった!」(あるいはその逆も)みたいなことになると時間のロスです。

事前に、実務経験を少し噛み砕いて把握しておきましょう。

1. 店舗を変えての実務のカウントは?

これに関しては、いくつかの店舗の経験を足し合わせても全く問題ありません。

飲食店によっては、名前が変わったり引っ越したりということもあるので、1つの場所にこだわらず柔軟に経験を積むのが良いでしょう。

2. アルバイトやパートのカウントはOK?

ここのについては少し注意が必要です。
アルバイト等の場合は、なんでもカウントしてよいわけではなく

  • 1週間に4日以上働いている
  • 1日6時間以上勤務している

ことが条件になります。

逆にいうと、この2つの条件だけ満たしていれば、アルバイト・パートでも時間に含めて構いません。

3. 受験を何度もする場合の扱いは?

調理師の受験資格は、地元に限定されるわけではなく、2年の経験さえあれば複数でも受験可能です。

合格をより確実にするために、2~3都道府県で試験を受ける、ということも可能なのはうれしいですね!

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