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    <title>調理師免許・試験ガイド</title>
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    <updated>2008-06-28T16:34:55Z</updated>
    <subtitle>調理師免許取得を目指す方のための調理師試験に関する情報を提供しています</subtitle>
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    <title>福祉に関するサイト</title>
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    <published>2008-06-28T16:33:53Z</published>
    <updated>2008-06-28T16:34:55Z</updated>
    
    <summary>医療や福祉などに関する情報を提供しているサイトのリンク集です。</summary>
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        <name>ataru</name>
        
    </author>
            <category term="5.関連リンク集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tyourishi.fallinstar.org/">
        <![CDATA[医療や福祉などに関する情報を提供しているサイトのリンク集です。

<ul>
<li><a href="http://www.e-hukushi.net/" target="_blank">福祉住環境コーディネーターWEB問題集</a><br>福祉住環境コーディネーター検定試験の問題集を販売するサイト。</li>
</li>]]>
        
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    <title>Yahoo!トピックスにて紹介されました！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://financial.violetmoon.org/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=302" title="Yahoo!トピックスにて紹介されました！" />
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    <published>2008-06-16T16:44:25Z</published>
    <updated>2008-06-16T16:46:04Z</updated>
    
    <summary>6月14日に、なんとこの調理師免許ガイドが「Yahoo!トピックス」にて紹介していただきました。</summary>
    <author>
        <name>ataru</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tyourishi.fallinstar.org/">
        <![CDATA[<p> 6月14日に、なんとこの調理師免許ガイドが「Yahoo!トピックス」にて紹介していただきました。<br>こんなページです。</p> <p>とはいえ、記事の内容は無資格教員・・・ですので複雑な気分ですね・・・。</p> <p><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="270" alt="t1" src="http://tyourishi.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/Yahoo_1878/t1_3.gif" width="370" border="0"></p> <h3>引用：無資格教員が指導 授業は無効</h3> <p>北九州市小倉北区の私立真颯館（しんそうかん）高校（原口和生校長）の調理科で、男性教員（５７）が５月末まで約９カ月間、無資格で調理実習を指導していたことが分かった。</p> <p>男性は調理師免許の写しを改ざんして同校に提出し、同校も原本をチェックしていなかったため見抜けなかった。</p> <p>男性が行った授業はすべて無効となり、生徒１０８人が補講を受けなければならないという。</p>]]>
        
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    <title>ニュース：山口調理師専門学校が生徒たち考案のケーキを商品化</title>
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    <published>2008-03-30T15:35:55Z</published>
    <updated>2008-03-30T15:42:03Z</updated>
    
    <summary>専門学校での面白い取り組みがあったので、ニュースとして紹介しようと思います。こういうイベント、もっとあってもよいなぁって思います。</summary>
    <author>
        <name>ataru</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tyourishi.fallinstar.org/">
        <![CDATA[専門学校での面白い取り組みがあったので、ニュースとして紹介しようと思います。

<h3>山口調理師専門学校が生徒たち考案のケーキを商品化</h3>

調理師専門学校のユニークな取り組みが毎日新聞で採り上げあれていました。

<font color=#006699>山口調理師専門学校の生徒たちのアイデアで誕生したチーズケーキが商品化された。「サビエルおじさんのチーズケーキ」の名で、山口市内の洋菓子店グリンパークの４店舗で販売している。６個入り８００円。

製菓コースの生徒たちが０６年のザビエル生誕５００年を記念し同年秋の国民文化祭やまぐちで披露。県産のみかん果汁やスペイン産アーモンドが特徴で、本田容子理事長が「多くの人に食べてもらいたい」とグリンパークに相談し実現した。</font>

残念ながら、画像とかはでてなかったので、どんな商品なのかはちょっと分かりませんでした。
こういうイベント、もっとあってもよいなぁって思います。

今後は、調理師関係のニュースもちょっとずつ採り上げていこうと思います。

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    <title>おせち料理、正しく理解していますか？</title>
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    <published>2007-07-21T09:15:45Z</published>
    <updated>2007-07-21T09:17:58Z</updated>
    
    <summary>お正月といえば、おせち料理。バラエティ豊かな海の幸、野の恵みが豊富に詰まった料理ですが、「正式な作り方」があるのをご存知でしょうか？</summary>
    <author>
        <name>ataru</name>
        
    </author>
            <category term="7.意外と知らない？ 調理師免許のマメ知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tyourishi.fallinstar.org/">
        <![CDATA[<p>お正月といえば、おせち料理。バラエティ豊かな海の幸、野の恵みが豊富に詰まった料理ですが、「正式な作り方」があるのをご存知でしょうか？</p> <h3>おせち料理のいわれ</h3> <p>「おせち」は、「節会（せちえ）」「御節供（おせつく）」の略で、元をたどると平安時代の朝廷行事にさかのぼります。もともとは、3月3になども含めた五節句すべてに用いる料理屋、神に供える料理のことをさしていました。</p> <p>今のおせちになったのは、江戸時代の中期～後期になってからのようです。</p> <h3>正しいおせち料理 - おせち料理は何段重ね？</h3> <p>本来は四段重が正式。しかし地方や家風によって、五段重が基本の場合もありますので、絶対的な決まりごとではないみたいです。</p> <ul> <li>一の重→「祝い肴（ざかな）」黒豆、数の子、ごまめなど</li> <li>二の重→「口取り」きんとんやかまぼこなど、甘いもの中心</li> <li>三の重→「焼き物」海の幸</li> <li>与の重→「煮物」（四は忌み数字で使用しないそうです）山の幸<br>※（五の重が控えの重、とする場合が多いようです）</li></ul> <p>核家族が増えた現代では、3段重が一般的ですが、実は4段が本来なんですね。。<br>ちなみに3段の場合は、</p> <ul> <li>一の重→「祝い肴（ざかな）」「口取り」</li> <li>二の重→「焼き物」「酢の物」</li> <li>三の重→「煮物」</li></ul> <p>おせち料理の代表として、関東地方では、黒豆、数の子、田作りを関西地方では、黒豆、数の子、たたきごぼうを祝い肴や三つ肴と言われています。</p>]]>
        
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    <title>「におわない」納豆の秘密</title>
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    <published>2007-07-21T07:59:42Z</published>
    <updated>2007-07-21T08:13:23Z</updated>
    
    <summary>今では、どこでも見かけるようになった「におわない納豆」。その正体は何なのでしょう？ また、調理師としても気になる栄養面は・・・？</summary>
    <author>
        <name>ataru</name>
        
    </author>
            <category term="7.意外と知らない？ 調理師免許のマメ知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tyourishi.fallinstar.org/">
        <![CDATA[今では、どこでも見かけるようになった「におわない納豆」。その正体は何なのでしょう？ また、調理師としても気になる栄養面は・・・？

<h3>納豆の製法と成分</h3>

<img src="http://tyourishi.fallinstar.org/images/img/natto.gif" alt="納豆" align="left" hspace="15" vspace="6">納豆は蒸した大豆を納豆菌に発酵させ、独特の風味を持った食品として親しまれています。栄養成分的にも高タンパク質で繊維質に富む食品として朝食の副食品としてご飯などの主食に良く合う食品です。

納豆の製造は、古くは、煮豆を乾燥した稲わらに包んで、暖かいところで発酵させて作りました。稲わらには納豆菌（枯草菌：Bacillus subtilis）が付いており、その菌が納豆を作る働きをします。

納豆の香気成分は、納豆菌の発酵による生成物で、ジアセチルやテトラメチルピラジン等であるといわれています。（これが嫌いな方が多いわけですね）


<h3>におわない納豆とは？</h3>

納豆メーカーは、より食べやすくするために納豆独特の香味が弱く、食べた後にもにおいの少ない製品を開発し製品化しています。

これは、納豆菌を選抜して、<font color=red>納豆独特の香気成分をあまり作らないで発酵する菌を用いる</font>ようです。

納豆菌の選抜には、長い時間がかかったそうですが、その様にしてできた製品がいわゆる「におわない納豆」になります。

また、調理師として知っておいた方が良い知識として、<font color=red>栄養成分的には、通常の納豆と同じ</font>であるということも頭にとどめておきましょう。
においがないからといって、何かの栄養成分が大きく失われているわけではないようですね。

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    <title>分かるとちょっと便利？な「和食」レア英単語</title>
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    <published>2007-07-20T12:50:37Z</published>
    <updated>2007-07-20T12:52:48Z</updated>
    
    <summary>調理師たるもの、外国人のお客様にも対応できて当然 ---かどうかは分かりませんが（笑）、和食にも結構英語名がついていたりします。ここでは、和食にまつわる英単語を、箇条書きでいろいろと紹介してみたいと思います。</summary>
    <author>
        <name>ataru</name>
        
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            <category term="7.意外と知らない？ 調理師免許のマメ知識" />
    
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        <![CDATA[<p>調理師たるもの、外国人のお客様にも対応できて当然 ---かどうかは分かりませんが（笑）、和食にも結構英語名がついていたりします。</p> <p>ここでは、和食にまつわる英単語を、箇条書きでいろいろと紹介してみたいと思います。</p> <h3>分かるとちょっと便利？な「和食」英単語 1.食材編</h3> <ul> <li>よもぎ ・・・ Mugwort  <li>かぶ ・・・ Turnip  <li>もち米 ・・・ Glutinous rice  <li>カニ味噌 ・・・ Crab roe  <li>かつお節 ・・・ Dried bonito shavings <li>ひれ肉 ・・・ Tenderloin <li>みつば ・・・ Trefoil <li>レンコン ・・・ Lotusroot <li>穴子 ・・・ Conger</li></ul> <h3>分かるとちょっと便利？な「和食」英単語 2.料理編</h3> <ul> <li>焼肉 ・・・ Meat grill（そのままでした） <li>焼き芋 ・・・Roast sweet potato <li>おくら ・・・ Gumbo <li>かんぴょう ・・・ Dried gourd shavings <li>天ぷら ・・・ Deep-fried fish and vegetables</li></ul> <p>いかがでしょうか？</p> <p>こんな単語を使う機会は、さすがに調理師免許を持っていても少ないとは思いますが、イザというとき言えると格好いいですね。</p>]]>
        
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    <title>「適量と適宜」、「少量と少々」ちゃんと使い分けれますか？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://financial.violetmoon.org/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=214" title="「適量と適宜」、「少量と少々」ちゃんと使い分けれますか？" />
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    <published>2007-07-16T03:44:16Z</published>
    <updated>2007-07-16T03:45:46Z</updated>
    
    <summary>料理レシピでよく出てくる用語に、適量と適宜、少量と少々などがありますが、これら、全部違う意味だって意外と知られていないのではないでしょうか？</summary>
    <author>
        <name>ataru</name>
        
    </author>
            <category term="7.意外と知らない？ 調理師免許のマメ知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tyourishi.fallinstar.org/">
        <![CDATA[<p>料理レシピでよく出てくる用語に、適量と適宜、少量と少々などがありますが、これら、全部違う意味だって意外と知られていないのではないでしょうか？</p> <h3>適量と適宜の違いって？</h3> <p><strong style="color: red">適量というのは、「ちょうど良い量を必ず入れる」</strong>ということを意味します。それに対して<strong style="color: red">適宜は、必要であれば入れる</strong>こと。</p> <p>例えば、塩を「適量」というのは、適切な塩の量を加減して入れることをいい、「適宜」とあれば、その時の状態に応じて、塩気が十分だと感じられたら入れなくてもいいし、足りないと思えば入れる、という意味になります。</p> <p>似て異なる、というかちょっと紛らわしい表現ですね。</p> <h3>少量と少々の違いって？</h3> <p>では、次に「少量」と「少々」です。</p> <p>少量は、塩などの粉状のものは、親指・人差し指・中指の3本でつまんだ量（ひとつまみとも言います）、しょう油などの液体は、さっとかける程度の量をいいます。</p> <p>それに対して、少々は更に少なめで、親指・人差し指の2本でつまむ量、および1～2滴分にあたります。</p> <p>適量と適宜の関係とはまた異なって、基本的に、「これ、という量」が決められているのがポイントです。</p>]]>
        
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    <title>分かりますか？「懐石料理」と「会席料理」の違い</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://financial.violetmoon.org/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=213" title="分かりますか？「懐石料理」と「会席料理」の違い" />
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    <published>2007-07-14T06:43:29Z</published>
    <updated>2007-07-14T08:33:29Z</updated>
    
    <summary>懐石料理と会席料理。どちらも、「高級」とか「和風」とか、いろんな共通点はありそうですが、実際のところ何がどう違うのか、意味をご存知でしょうか？</summary>
    <author>
        <name>ataru</name>
        
    </author>
            <category term="7.意外と知らない？ 調理師免許のマメ知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tyourishi.fallinstar.org/">
        <![CDATA[<p>懐石料理と会席料理。<br>どちらも、「高級」とか「和風」とか、いろんな共通点はありそうですが、実際のところ何がどう違うのか、意味をご存知でしょうか？</p> <h3>実は禅宗が出発の「懐石」料理</h3> <p><img style="margin: 0px 15px 0px 0px" src="http://www.urayasu-ryouin.jp/shop/img/000019p1.jpg" align="left"><strong style="color: red">懐石料理とは、茶席で用いる料理</strong>のこと。もとは禅宗から出た言葉です。</p> <p>禅僧が修行中断食して座禅を行うとき、空腹をたえしのぶために、懐中に火であたためた石を入れていて、そこで、茶道で用いる簡単な料理を空腹しのぎに、そして質素にという意味から懐石と名づけられたようです<br style="clear: both"></p> <p>それに対して、 <strong style="color: red">「会席料理」は、宴会料理のことを広く一般に指します。</strong></p> <p>会席は懐石のあて字であるという説もありますが、会席という言葉は江戸時代初期にあり、俳人の集りである俳席を会席といっていたようです。</p> <p>はじめは会の終わりに少量のお酒がでる程度であったが、次第に乱れて俳席の途中でも酒を飲むようになったんだとか。</p>]]>
        
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    <title>理系トークにびっくり！神田の日本料理「吟ばん」オーナーに聞きました♪</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://financial.violetmoon.org/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=199" title="理系トークにびっくり！神田の日本料理「吟ばん」オーナーに聞きました♪" />
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    <published>2007-06-24T15:28:01Z</published>
    <updated>2007-06-24T15:32:38Z</updated>
    
    <summary>久しぶりに、前のオフィスの近くの「吟ばん」へふらっと立ち寄りました。 前と全く変...</summary>
    <author>
        <name>ataru</name>
        
    </author>
            <category term="4_現役調理師さんに聞きました♪" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tyourishi.fallinstar.org/">
        <![CDATA[<h3>久しぶりに、前のオフィスの近くの「吟ばん」へふらっと立ち寄りました。</h3> <p><a href="http://tyourishi.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/b23413ca86ed_68A/26_05%5B1%5D%5B1%5D_1.jpg" atomicselection="true"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; margin: 0px 10px 10px 0px; border-right-width: 0px" alt="26_05[1][1]" src="http://tyourishi.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/b23413ca86ed_68A/26_05%5B1%5D%5B1%5D_thumb_1.jpg" align="left" border="0"></a>前と全く変わらない落ち着いた店内。やっぱりこの空間、大好きです。<br>店内はかなり忙しそうでしたが、わざわざオーナーが玄関まで来てくれました。</p> <p><font color="brown">「いらっしゃいませ。本当におひさしぶりです」</font></p> <p>本当に久しぶりなのに、憶えてもらっていたことにちょっと感動。こういうの、大事ですよね♪<br style="clear: both"></p> <h3>完全「理系」。元メーカー社員の日本料理店オーナー</h3> <p><a href="http://tyourishi.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/b23413ca86ed_68A/image.png" atomicselection="true"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; margin: 0px 0px 10px 10px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="171" alt="image" src="http://tyourishi.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/b23413ca86ed_68A/image_thumb.png" width="240" align="right" border="0"></a> いろんなお話をしてもらったのですが、びっくりしたのがもともとは会社員だった点。あまりに調理師が様になっているので、全く想像がつきませんでした。</p> <p><font color="brown">「もともとは、理系で分子とかの研究をしていたんですよ。その後はメーカに勤務してました」<br>「で、それから料理をするようになったんですが、理系を卒業して、その後他のことをやるのって、楽しいんですよね」</font></p> <p>あ、それ分かる、って思いました。「me,too!」です（笑</p> <p>そして、理系ならではの器談義が。<br>日本酒を頼んだときにでてきたのが、「スズ」のおちょことお酒いれ。</p> <p><font color="brown">「スズは、もともと神聖な儀式に使われていた素材なんです」<br>「スズの分子結合は、他の素材よりもちょっと荒っぽい（隙間が多い）ので、余計な成分を取り除く効果があります。一度スズの器にお酒を入れて、さらにもう一度おちょこに入れて飲むと、随分と美味しくなります」</font></p> <p>なんか、普通の料理人からは絶対に出てこない理系トークです。</p> <h3>タイムリーな食材にも目がない！</h3> <p>あと、すごいな、って思ったのが「今の食材」の楽しさ。単に旬な素材、というよりも流行とかも取り入れています。</p> <p>一例が、長崎の「五島うどん」。<br>冷麦に近い触感で、ちょっと静かな人気があるうどん。まだ食べたことがなかったので、思わず注文しちゃいました。</p> <p>お酒にもこだわってます。</p> <p><font color="brown">「雑賀の梅酒で、このシーズン限定のにごりが入っています。梅の実を摩り下ろして、コクを出しています。オススメです」</font></p> <p>実際、とっても芳醇な梅酒で、大満足の味でした。</p> <p>魚料理も相変わらずの美味しさ。また是非定期的に通いたいお店です♪</p>]]>
        
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    <title>巣鴨の串焼き「もんや」オーナーに聞きました♪</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://financial.violetmoon.org/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=198" title="巣鴨の串焼き「もんや」オーナーに聞きました♪" />
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    <published>2007-06-24T14:02:30Z</published>
    <updated>2007-06-24T14:05:24Z</updated>
    
    <summary>文字通り、「知る人ぞ知る」というか串焼きのお店です。巣鴨の駅からも、結構歩きます。日本酒と鶏肉にこだわるオーナーにお話を聞きました。</summary>
    <author>
        <name>ataru</name>
        
    </author>
            <category term="4_現役調理師さんに聞きました♪" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tyourishi.fallinstar.org/">
        <![CDATA[<p>評判を見ようとして検索しても、ぐるなびにも全く載っていませんでした。文字通り、「知る人ぞ知る」お店みたいです。</p> <h3>焼き鳥と日本酒が美味しい♪ 巣鴨の隠れ家</h3> <p><a href="http://tyourishi.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/799f2a09799d_14408/71723_91542.jpg" atomicselection="true"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; margin: 0px 10px 0px 0px; border-right-width: 0px" height="180" alt="71723_91542" src="http://tyourishi.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/799f2a09799d_14408/71723_91542_thumb.jpg" width="240" align="left" border="0"></a>初めてここに行ったのは、会社の上司のお誘い。それも偶然みつけたんだとか。</p> <p>&nbsp;夜はかなり遅くまで営業しています。なんと、夜12時を過ぎてからが本番！常連さんでとてもにぎわっています。席数がそんなに多くないので、遅くにわざわざ行ったのに、入れなくて、巣鴨をさまよったこともありました。</p> <p>日本酒にはとことんこだわっているお店です。<br>殆ど日替わりで、日本酒メニューもころころ入れ替わります」</p> <p><font color="brown">「ふうつ、この値段ではなかなか出せないんですけどね、がんばって仕入れてますよ。」</font></p> <p>オーナーの日本酒の知識はとっても豊富。「こんなのがいい」と言うと、ピッタリのものを出してくれます。</p> <p><font color="brown">「あとは、やっぱりその日の状態がいい日本酒をオススメすることが多いですよ。やっぱり、温度とか気候とかによっても状態が変わるんで」</font></p> <p>日本酒が本当に好きだからこそできるこだわり。<br>お客さんも、そんなオーナーと、空気に惹かれてリピートしてるのかな、なんて思います。週3回以上来る人もかなりいるみたいです。</p> <h3>1時間かけて焼く「鳥皮」のこだわり！</h3> <p>そんな”もんや”で一番のこだわりメニューが「鳥皮」です。</p> <p><font color="brown">「注文があってから焼き始めて、1時間じーっくりとあぶります。余分な油分がなくて、カリカリに仕上がります」<br>「お客さんには大分待ってもらうんですけどね（笑）」</font></p> <p><font color="#a52a2a">「鶏肉は、地鶏のいいのを選んで使ってます。」</font></p> <p>実際、行ったら真っ先に頼みます。なんせ時間がかかるので・・・でも、絶対待った甲斐のある美味しさ！<br>絶品です。また、日本酒との相性も最高です。</p> <p>「常連メンバーで、お花見とかもやってるんですよ（と言って、写真も見せてくれる。）」</p> <p>食べた後は、店の外までしっかり出て、角を曲がるまで見送りしてくれる気配りにもびっくりしました。必ず<font color="brown">「今度は、またいい日本酒（料理になったり、毎回変わります）が入るんで、是非いらしてください」</font>って声を掛けてくれます。</p> <p>こんなところでも、接客意識の高さに感服させられたお店です。</p>]]>
        
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    <title>京都の田中にある中華料理店「三愛」オーナーに聞きました♪</title>
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    <published>2007-06-21T13:17:37Z</published>
    <updated>2007-06-22T04:52:08Z</updated>
    
    <summary>祇園祭で京都にいったときに「たまたま」立ち寄ったバー。

でも、そのときマスターから聞いた話は今でもしっかりと記憶に残っています。
料理というよりも、殆どがお酒の話ですが、「こだわり」みたいなところを強く感じたので紹介したいと思います。</summary>
    <author>
        <name>ataru</name>
        
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            <category term="4_現役調理師さんに聞きました♪" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tyourishi.fallinstar.org/">
        <![CDATA[<h3>京大生にも密かに人気！ ボリューム満点の中華</h3> <p><a href="http://tyourishi.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/a7890a86f0b0_1397F/1.jpg" atomicselection="true"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-right-width: 0px" height="185" alt="1" src="http://tyourishi.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/a7890a86f0b0_1397F/1_thumb.jpg" width="240" align="left" border="0"></a> 店内に入ると、まず驚くのが「子供」。<br>なぜか、中華料理の中でお子様とたわむれることができる珍しいお店。こんなの見たことがありません（笑</p> <p><font color="brown">「よく、大学生に子供の面倒見てもらってます」</font></p> <p>ちゃっかりとしたコメントの店長。ユニークな方です。</p> <p>もっとも、最近はだんだんお年を召されたようで、夏休みなどいがいはあまりいなくなってしまいました。<br>残念。でも・・・</p> <p><font color="brown">「でもね、最近はおおきくなってちょっと手伝ってくれるようになったんですよ。やっぱり、嬉しいね。」</font></p> <p>バレー部の友達の紹介で食べて美味しかったのは、「日替わりメニュー」<br>から揚げやニラレバ的ないためもの（？）など、リーズナブルなお値段で、体育会系でも満足できるボリューム！</p> <h2></h2> <h3>ターゲットは大学生！</h3> <p><font color="brown">&nbsp;「うちは、とにかく量（ボリューム）に拘ってます！ 部活とかやってる学生もいっぱいくるんでね」<br>「なのでラーメンも最近始めたんですが、やっぱりトンコツでしょう、と。」</font></p> <p><font color="brown"><a href="http://tyourishi.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/a7890a86f0b0_1397F/2.jpg" atomicselection="true"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-right-width: 0px" height="158" alt="2" src="http://tyourishi.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/a7890a86f0b0_1397F/2_thumb.jpg" width="211" align="left" border="0"></a></font>いままで紹介してきた、「こだわり料理職人」とはまた違ったポリシー。大学の近くにあるお店ならではの切り盛りですね。</p> <p>だからといって、そこは料理人。不思議な拘りメニューが、<strong style="color: red">中華料理屋でお好み焼きが食べれる</strong>点。<br>並とジャンボがあり、お腹の空き具合に合わせてチョイスできます。</p> <p><font color="brown">「毎回これ！って注文をしてくれるファンがいてくれるので、常連さんが多いですね」<br>「なので、サークルや部活の打ち上げでもよく使って貰ってます。そういうの、楽しいんですよね」</font></p> <p>話していても、学生との交流を心から楽しんでいるのが伝わってくる「三愛」。</p> <p>京都に帰ったら、また一回行ってみたいお店です♪</p>]]>
        
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    <title>京都の隠れ家フード＆バー「ゲストハウス」マスターに聞きました♪</title>
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    <published>2007-06-17T15:25:41Z</published>
    <updated>2007-06-24T14:06:39Z</updated>
    
    <summary>京都の先斗町にあるサントリーバー「ゲストハウス」。祇園祭で立ち寄ったときに、とっても長い間お話をさせてもらいました。結構ガンコでしたが、それでも楽しいひと時を思い出しながら書いてみます。</summary>
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        <name>ataru</name>
        
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            <category term="4_現役調理師さんに聞きました♪" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tyourishi.fallinstar.org/">
        <![CDATA[<h3>京都の先斗町にあるサントリーバー「ゲストハウス」</h3> <p>実はこのお店には、祇園祭で京都にいった（というか実家に帰った）ときに「たまたま」立ち寄ったんだったりします。</p> <p>でも、そのときマスターから聞いた話は今でもしっかりと記憶に残っています。<br>料理というよりも、殆どがお酒の話ですが、「こだわり」みたいなところを強く感じたので紹介したいと思います。</p> <h3>ウィスキーにこだわる「サントリーバー」</h3> <p><a href="http://tyourishi.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/5ee403b06b71_60A/0752213663_s2%5B1%5D.jpg" atomicselection="true"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; margin: 0px 15px 10px 0px; border-right-width: 0px" height="135" alt="調理師インタビュー" src="http://tyourishi.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/5ee403b06b71_60A/0752213663_s2%5B1%5D_thumb.jpg" width="135" align="left" border="0"></a> お店はこじんまりとしていて、正直あまり目立ってません。よく見つけれたな、なんて思います。<br>中は、ライトが暖かい感じで、ムードも◎<br>なのに常連さんでこっそり夜遅くまで賑わっているのは、お店の魅力なのかな、と。</p> <p>ウィスキー（響）を頼んだら、なんか機嫌が良くなって、色々と語ってくれました。</p> <p><font color="brown">「昼は（違う店で）服を売っている。こっち（バー）は楽しみも兼ねてやってるんだよね」</font></p> <p>というマスター。老舗感たっぷり（笑）です。調理師、というか自分のお店をもつ一つの楽しみの一つがお客さんとの交流って、たしかにそうですね。<br>面白かったのが</p> <p><font color="brown">「長い間店をやってると、ちょっと話すだけでその人の”なり”が分かるようになるね。学生とか、大物になりそうか当てることができるように」<br>「大学の教授とかも結構来るんだよ。（←「来るな！」って思いました・笑）」<br>「何度も繰り返しきてくれるような、そんな人が集まってるんよ、この店は」</font></p> <p>色々と毒舌も入っていましたが、結構人をよく見ているなぁなんて感じたのを憶えてます。<br>接客と読んでいいのかわからないですが、確かに調理師ってお客さん対応も重要ですよね。（このマスターが一般的に正解とは全く思いませんが・・笑）</p> <h3>焼酎を頼んだ瞬間・・・</h3> <p>面白かったのが、響の前に焼酎を頼んだときの反応。<br>おすすめを聞いても反応がないので、珍しいコーヒー焼酎を頼んだら・・・</p> <p><font color="brown">「兄ちゃん、そんなの頼んでるようではまだまだやなー」<br>「（おすすめは？と聞いたときは）自分で酒も選べんような男はあかんでー」</font></p> <p>なんでそこまで言うかな、なんて思いつつも、こんなこだわり（？）も長く店をやっていくのには必要なモノなのかもしれません。</p>]]>
        
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    <title>虎ノ門 蕎麦と日本酒が美味しい「玄庵」オーナーに聞きました♪</title>
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    <published>2007-06-16T10:06:37Z</published>
    <updated>2007-06-17T15:30:17Z</updated>
    
    <summary>新橋・虎ノ門周辺では、管理人が最も気に入っているお店の一つです。一人の調理師さんとしても、事業家としても魅力的なオーナーから聞いた話を紹介します。</summary>
    <author>
        <name>ataru</name>
        
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            <category term="4_現役調理師さんに聞きました♪" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tyourishi.fallinstar.org/">
        <![CDATA[<h3>夜限定のそば・日本食「玄庵」</h3> <p>新橋・虎ノ門周辺では、管理人が最も気に入っているお店の一つです。もともとは、森ビルがたくさんあるあたりにあったのですが、最近「兵六」というお店の方へ移転しました。</p> <p><img height="188" src="http://r.gnavi.co.jp/b613300/img/b613300ps1.jpg?t=1177662338" width="250" border="0"></p> <p>お昼は、また違う店の「寅」というところで営業をしています。</p> <p>飲食店の調理師さんだけでなく、複数の店舗を切り盛りする「事業家」でもあるオーナーさんに聞いた話を紹介したいと思います。</p> <h3>素材の仕入れへのこだわり！</h3> <p>先日（といっても大分前）にのみに行ったとき、もの凄く美味しかったのが「アナゴのてんぷら」と、あとは意外かもしれませんが「トマト」</p> <p>おしいしいですね、と聞くと</p> <p><font color="brown">「魚は築地で朝仕入れてるからねー。いいの入ってるよ！」<br>「トマトは、これ普通に買ったら1個500円くらいするよー」</font></p> <p>とのこと。当然ですが、<font color="red">これらのメニュー、利益は殆どゼロ</font>なのに、それをどんどん進めてくれる店主さんと店員さん。</p> <p><font color="brown">「やっぱり、いいもの出したいからねー。ものによっては、アカになってしまうけど（笑）」<br>「こんな美味しいトマト、たべたこと無いでしょ？スーパーじゃなかなか手に入らないんだよ」</font></p> <p>すごいな、と思いました。普通になかなかできないことです。<br>その後はもう少し事業っぽい話をしてくれて、こちらもすごく面白かった！です。<br></p> <h3>お昼は「寅」で！</h3> <p>そんなオーナーがお昼やっている店が、「寅」です。メニューは</p> <ul> <li>モツ煮込み定食  <li>親子丼  <li>刺身定食</li></ul> <p>などなど。750円でいいの？っていう満足度です。</p> <p>初めて「寅」に行ったときは、</p> <p><font color="brown">「ミンチカツをおまけでつけておいたよ」</font></p> <p>この気の配り。これも商売人の才能なのかな、なんて思ったり思わなかったり。でもその後にはしっかり「夜もよろしく！」って続いてました（笑</p> <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"></font></p>]]>
        
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    <title>調理師に関する法律 - 調理師法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tyourishi.fallinstar.org/2007/05/post_25.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://financial.violetmoon.org/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=177" title="調理師に関する法律 - 調理師法" />
    <id>tag:tyourishi.fallinstar.org,2007://6.177</id>
    
    <published>2007-05-28T08:53:59Z</published>
    <updated>2007-05-28T08:59:47Z</updated>
    
    <summary>調理師法は、1958年11に施行された法律で、調理師全般の職務・資格などに関しての規定を行っています。</summary>
    <author>
        <name>ataru</name>
        
    </author>
            <category term="1.調理師の仕事・職業" />
            <category term="7.意外と知らない？ 調理師免許のマメ知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tyourishi.fallinstar.org/">
        <![CDATA[調理師法は、1958年11に施行された法律で、調理師全般の職務・資格などに関しての規定を行っています。


<h3>調理師法が作られた目的</h3>

調理師法の第1条にて目的をまとめています。

「この法律は、<strong style="color:red;">調理師の資格等を定めて調理の業務に従事する者の資質を向上</strong>させることにより調理技術の合理的な発達を図り、もつて国民の食生活の向上に資することを目的とする。」

日本全体の食生活の向上が基本となっているわけです。

また、太字の部分（調理師の資格等を定めて～）にあるように、この法律によって、調理師免許や調理師試験についての原則が決定されています。
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    <title>調理師免許は更新不要！と信じてしまうと・・・？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tyourishi.fallinstar.org/2007/05/post_24.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://financial.violetmoon.org/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=155" title="調理師免許は更新不要！と信じてしまうと・・・？" />
    <id>tag:tyourishi.fallinstar.org,2007://6.155</id>
    
    <published>2007-05-09T10:13:31Z</published>
    <updated>2008-01-10T03:21:30Z</updated>
    
    <summary>調理師免許は、一度取得してしまえば別段更新の必要はありません。
しかし、それで安心してしまってはいけません！</summary>
    <author>
        <name>ataru</name>
        
    </author>
            <category term="7.意外と知らない？ 調理師免許のマメ知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tyourishi.fallinstar.org/">
        <![CDATA[調理師免許は、一度取得してしまえば別段更新の必要はありません。

しかし、<b style=color:red;>住所や身分に変化が生じた場合についてのみ、書換え交付の申請</b>を行わなければいけません。

<h3>調理師試験を合格したら、基本はそのままでOK</h3>

調理師免許は、更新制になっていないので、調理師になったときのデータをそのまま持っていれば大丈夫です。
ただし、

・引越し
・住民票を移したとき
・結婚などによる姓名の変更

などに伴う変更はきちんと行っておきましょう。

忘れがちですが、ここをちゃんとしておかないと、せっかく取得した調理師免許が台無しになってしまいます。
普段意識しないケースなだけに、頭の片隅でいいので憶えておきたいポイントですね。]]>
        
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