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      <title>調理師免許・試験ガイド</title>
      <link>http://tyourishi.fallinstar.org/</link>
      <description>調理師免許の取得を目指す方のための調理師試験に関する情報を提供しています</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 27 Dec 2009 23:01:38 +0900</lastBuildDate>
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         <title>「おつくり」「あらい」「刺身」はどう違う？</title>
         <description><![CDATA[<p>どれも日本人にはおなじみの料理・・でも具体的にこの3つはどう違うのでしょう？</p>  <p><a href="http://tyourishi.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/4e0136f348f5_13E42/B9hAvh%5B1%5D_2.jpg"><img title="B9hAvh[1]" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="91" alt="B9hAvh[1]" src="http://tyourishi.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/4e0136f348f5_13E42/B9hAvh%5B1%5D_thumb.jpg" width="400" border="0" /></a></p>  <p>まず、「あらい」は、魚を薄く削いで切るか糸切りにして、冷水や氷水にさっと打たせてから盛り付けたものになります。   <br />余分な脂分を氷水に浸けてとっているので、食べやすいのが特徴です。</p>  <p>そして「おつくり」「刺身」ですが、この2つは実は中身には違いはありません。</p>  <ul>   <li>関西では「おつくり」</li>    <li>関東では「刺身」</li> </ul>  <p>という感じで地方によって違う言葉で表現されていただけのようです。（※ちなみに「切る」という言葉を武士が嫌ったので「刺身」になったのだとか・・・）</p>  <p>ちなみに「たたき」は、傷みやすい魚をたたくことで安全に食べるための技で、これまた一味違う美味しさがありますね。</p>]]></description>
         <link>http://tyourishi.fallinstar.org/2009/12/post_42.html</link>
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         <category>7.意外と知らない？ 調理師免許のマメ知識</category>
         <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 23:01:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>船の上で働くなら「船舶料理士」</title>
         <description><![CDATA[<h3>船舶料理士の資格内容</h3>  <p>船員の食事を調理・管理する船舶料理士は、1000トン以上の船に対して必ず乗船が義務付けられているため重宝されるスキルです。    <br /><strong style="color: red">実は、国家資格</strong>でもあったりします。</p>  <p>筆記試験の内容が</p>  <ul>   <li><a href="http://tyourishi.fallinstar.org/2006/11/post.html">食文化概論</a> </li>    <li><a href="http://tyourishi.fallinstar.org/2006/11/post_8.html">衛生法規</a> </li>    <li><a href="http://tyourishi.fallinstar.org/2006/11/post_17.html">公衆衛生学</a> </li>    <li><a href="http://tyourishi.fallinstar.org/2006/11/post_1.html">栄養学</a> </li>    <li><a href="http://tyourishi.fallinstar.org/2006/11/post_9.html">食品学</a> </li>    <li><a href="http://tyourishi.fallinstar.org/2006/12/post_19.html">食品衛生学</a> </li>    <li>調理理論食（<a href="http://tyourishi.fallinstar.org/2006/11/post_18.html">調理理論</a>） </li> </ul>  <p>となっており、実は内容が調理師とかぶるため、あわせて資格を取りやすいのがポイント。    <br />そのほかに、30分で2人前の料理を作る実技があります。</p>  <p>詳しくは、<a href="http://www.sensaibo.or.jp/" target="_blank">船員災害防止協会</a>をどうぞ。</p>  <h3>就職先はどんなところ？</h3>  <p>遠洋区域または近海区域を航行する、重量が1000トン以上の船舶が中心で、そのほかには従業制限を有する漁船などへの乗船もあるようです。</p>]]></description>
         <link>http://tyourishi.fallinstar.org/2009/12/post_41.html</link>
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         <category>6.調理師の関連資格</category>
         <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 19:01:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インターネット全般のリンク集</title>
         <description><![CDATA[調理師試験や調理師免許以外の、インターネット上の様々なサービスを紹介しています。

<ul>
<li><a href="http://ataru.jugem.cc/" target="_blank">旬・携帯アフィリエイト</a><br />携帯アフィリエイトで月10万円を稼いでいる管理人が、モバイル広告について効果を報告します。
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<li><a href="http://sitemap.fallinstar.org/">Google Sitemap活用ガイド</a><br>グーグル検索結果にサイトを効果的に表示させる方法を紹介しています。</li>
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</ul>

<h3> 調理師試験ガイドへのリンクをご希望の方</h3>
<p> 調理師試験ガイドは、<font color=red>リンクフリー</font>です。<br>また、随時相互リンクを募集しています。ご希望の場合は、<a href="http://financial.violetmoon.org/mail/mail.php" target="_blank">お問い合わせフォーム</a>より気楽にご連絡ください。</p>
<br />]]></description>
         <link>http://tyourishi.fallinstar.org/2009/02/post_5.html</link>
         <guid>http://tyourishi.fallinstar.org/2009/02/post_5.html</guid>
         <category>5.関連リンク集</category>
         <pubDate>Thu, 26 Feb 2009 02:38:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>料理の仕事でキツい点は具体的にどんなことですか？</title>
         <description><![CDATA[<h3>調理の職場には、独自の楽しさ、厳しさが</h3>  <p><a href="http://tyourishi.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/d54568e008dd_2E6B/image_2.png"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="145" alt="image" src="http://tyourishi.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/d54568e008dd_2E6B/image_thumb.png" width="240" border="0" /></a> </p>  <p>フード業界での業務は、おいしい料理を作って、喜んでもらえる「やりがい」「楽しさ」や、ある程度任せてもらえるとより新しい創作・メニュー作りなどに取り組める一方、特有の大変さもあります。</p>  <p>具体的には</p>  <ul>   <li><strong>水仕事が多い</strong>ので、注意しないと手が荒れやすい </li>    <li>（これは調理師に限ったことではないですが）立ち時間が長いので、一定の体力が必要 </li>    <li>味を気に入ってもらえなかったときは、厳しい言葉を頂戴することも </li> </ul>  <p>といった点でしょうか。</p>  <p>水仕事の部分は他の職種にはない大変さだと思います。</p>  <h3>待遇も考慮して職場を選びましょう！</h3>  <p>同じ調理師でも、たとえば町の小さな料理屋さんとホテルの厨房とでは仕事の内容や待遇も異なってきます。</p>  <p>調理をする事が本当に好きでやるのはもちろんですが、自分の時間を使う以上、<strong>「単にキツいだけ」の職場は除外し、きっちりと成長できる就職先についても配慮する</strong>のも重要ではないでしょうか。</p>]]></description>
         <link>http://tyourishi.fallinstar.org/2008/11/post_40.html</link>
         <guid>http://tyourishi.fallinstar.org/2008/11/post_40.html</guid>
         <category>1.調理師の仕事・職業</category>
         <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 03:19:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護食士</title>
         <description><![CDATA[<p>老人事項の増加に伴い、「食」の分野でも介護について取り組む必要から2001年に設立された資格が<strong>介護食士</strong>です。</p>  <h3>介護食士の仕事は？</h3>  <p><a href="http://tyourishi.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/14039399a1d8_A88D/image_4.png"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="126" alt="image" src="http://tyourishi.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/14039399a1d8_A88D/image_thumb_1.png" width="300" border="0" /></a> </p>  <p>歯や飲み込む力が衰えた人であっても問題なく食事ができるような調理の方法を身につけ、食の分野における介護プロフェッショナルとして活躍します。</p>  <p>高齢者の悩みや健康、生活様式に配慮することができるスタッフとして今後の活躍が期待される資格ではないでしょうか。</p>  <h3>資格取得までの流れ・お問合せ先</h3>  <ul>   <li>まず、指定のスクールで講座を修了します。（これが受験資格に相当します）</li>    <li>その上で資格試験を経て全国調理職業訓練協会による認定がおりれば資格取得になります。</li>    <li>全国調理職業訓練協会     <br />URL：<a href="http://www.kaigoshokushi.jp/">www.kaigoshokushi.jp/</a></li> </ul>]]></description>
         <link>http://tyourishi.fallinstar.org/2008/11/post_39.html</link>
         <guid>http://tyourishi.fallinstar.org/2008/11/post_39.html</guid>
         <category>6.調理師の関連資格</category>
         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 11:59:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山口調理師専門学校で、「おさかな料理コンクールが開催」</title>
         <description><![CDATA[<p>こういう取り組みは見ていて楽しくなってきます。良いですね。</p>  <h3>料理コンクール最高賞に岡さん（読売新聞より）</h3>  <p>第21回おさかな料理コンクール県大会が山口市の<strong>山口調理師専門学校</strong>で開かれ、応募４８作品から書類選考で選ばれた9人の高校生らが自慢のオリジナルレシピを披露した。</p>  <p>県産の魚を使った新しい料理を考案し、魚の消費拡大を図ろうと、県水産物消費拡大運動推進協議会が主催した。</p>  <p>9人は近海でとれたタコやアジ、シイラなどを食材に１時間で調理。審査員が試食し、味や作りやすさ、素材がうまく生かされているかなどを採点した。</p>  <p>&lt;関連リンク&gt;    <br /><a href="http://www.yafc.ac.jp/">学校法人 本田学園 山口調理製菓専門学校</a></p>  <h3>その他、おすすめの記事</h3>  <ul>   <li><a href="http://tyourishi.fallinstar.org/2006/11/post_6.html">調理師資格の取得方法</a> </li>    <li><a href="http://tyourishi.fallinstar.org/2006/12/post_22.html">ふぐは調理してはいけない？～調理師以外の資格が必要なケース</a> </li>    <li><a href="http://tyourishi.fallinstar.org/2006/11/post_9.html">食品学</a> </li> </ul>]]></description>
         <link>http://tyourishi.fallinstar.org/2008/09/post_38.html</link>
         <guid>http://tyourishi.fallinstar.org/2008/09/post_38.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 09 Sep 2008 14:58:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福祉に関するサイト</title>
         <description><![CDATA[医療や福祉などに関する情報を提供しているサイトのリンク集です。

<ul>
<li><a href="http://www.e-hukushi.net/" target="_blank">福祉住環境コーディネーターWEB問題集</a><br>福祉住環境コーディネーター検定試験の問題集を販売するサイト。</li>
</li>]]></description>
         <link>http://tyourishi.fallinstar.org/2008/06/post_37.html</link>
         <guid>http://tyourishi.fallinstar.org/2008/06/post_37.html</guid>
         <category>5.関連リンク集</category>
         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 01:33:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Yahoo!トピックスにて紹介されました！</title>
         <description><![CDATA[<p> 6月14日に、なんとこの調理師免許ガイドが「Yahoo!トピックス」にて紹介していただきました。<br>こんなページです。</p> <p>とはいえ、記事の内容は無資格教員・・・ですので複雑な気分ですね・・・。</p> <p><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="270" alt="t1" src="http://tyourishi.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/Yahoo_1878/t1_3.gif" width="370" border="0"></p> <h3>引用：無資格教員が指導 授業は無効</h3> <p>北九州市小倉北区の私立真颯館（しんそうかん）高校（原口和生校長）の調理科で、男性教員（５７）が５月末まで約９カ月間、無資格で調理実習を指導していたことが分かった。</p> <p>男性は調理師免許の写しを改ざんして同校に提出し、同校も原本をチェックしていなかったため見抜けなかった。</p> <p>男性が行った授業はすべて無効となり、生徒１０８人が補講を受けなければならないという。</p>]]></description>
         <link>http://tyourishi.fallinstar.org/2008/06/yahoo.html</link>
         <guid>http://tyourishi.fallinstar.org/2008/06/yahoo.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 01:44:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニュース：山口調理師専門学校が生徒たち考案のケーキを商品化</title>
         <description><![CDATA[専門学校での面白い取り組みがあったので、ニュースとして紹介しようと思います。

<h3>山口調理師専門学校が生徒たち考案のケーキを商品化</h3>

調理師専門学校のユニークな取り組みが毎日新聞で採り上げあれていました。

<font color=#006699>山口調理師専門学校の生徒たちのアイデアで誕生したチーズケーキが商品化された。「サビエルおじさんのチーズケーキ」の名で、山口市内の洋菓子店グリンパークの４店舗で販売している。６個入り８００円。

製菓コースの生徒たちが０６年のザビエル生誕５００年を記念し同年秋の国民文化祭やまぐちで披露。県産のみかん果汁やスペイン産アーモンドが特徴で、本田容子理事長が「多くの人に食べてもらいたい」とグリンパークに相談し実現した。</font>

残念ながら、画像とかはでてなかったので、どんな商品なのかはちょっと分かりませんでした。
こういうイベント、もっとあってもよいなぁって思います。

今後は、調理師関係のニュースもちょっとずつ採り上げていこうと思います。

]]></description>
         <link>http://tyourishi.fallinstar.org/2008/03/post_36.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 00:35:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おせち料理、正しく理解していますか？</title>
         <description><![CDATA[<p>お正月といえば、おせち料理。バラエティ豊かな海の幸、野の恵みが豊富に詰まった料理ですが、「正式な作り方」があるのをご存知でしょうか？</p> <h3>おせち料理のいわれ</h3> <p>「おせち」は、「節会（せちえ）」「御節供（おせつく）」の略で、元をたどると平安時代の朝廷行事にさかのぼります。もともとは、3月3になども含めた五節句すべてに用いる料理屋、神に供える料理のことをさしていました。</p> <p>今のおせちになったのは、江戸時代の中期～後期になってからのようです。</p> <h3>正しいおせち料理 - おせち料理は何段重ね？</h3> <p>本来は四段重が正式。しかし地方や家風によって、五段重が基本の場合もありますので、絶対的な決まりごとではないみたいです。</p> <ul> <li>一の重→「祝い肴（ざかな）」黒豆、数の子、ごまめなど</li> <li>二の重→「口取り」きんとんやかまぼこなど、甘いもの中心</li> <li>三の重→「焼き物」海の幸</li> <li>与の重→「煮物」（四は忌み数字で使用しないそうです）山の幸<br>※（五の重が控えの重、とする場合が多いようです）</li></ul> <p>核家族が増えた現代では、3段重が一般的ですが、実は4段が本来なんですね。。<br>ちなみに3段の場合は、</p> <ul> <li>一の重→「祝い肴（ざかな）」「口取り」</li> <li>二の重→「焼き物」「酢の物」</li> <li>三の重→「煮物」</li></ul> <p>おせち料理の代表として、関東地方では、黒豆、数の子、田作りを関西地方では、黒豆、数の子、たたきごぼうを祝い肴や三つ肴と言われています。</p>]]></description>
         <link>http://tyourishi.fallinstar.org/2007/07/post_35.html</link>
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         <category>7.意外と知らない？ 調理師免許のマメ知識</category>
         <pubDate>Sat, 21 Jul 2007 18:15:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「におわない」納豆の秘密</title>
         <description><![CDATA[今では、どこでも見かけるようになった「におわない納豆」。その正体は何なのでしょう？ また、調理師としても気になる栄養面は・・・？

<h3>納豆の製法と成分</h3>

<img src="http://tyourishi.fallinstar.org/images/img/natto.gif" alt="納豆" align="left" hspace="15" vspace="6">納豆は蒸した大豆を納豆菌に発酵させ、独特の風味を持った食品として親しまれています。栄養成分的にも高タンパク質で繊維質に富む食品として朝食の副食品としてご飯などの主食に良く合う食品です。

納豆の製造は、古くは、煮豆を乾燥した稲わらに包んで、暖かいところで発酵させて作りました。稲わらには納豆菌（枯草菌：Bacillus subtilis）が付いており、その菌が納豆を作る働きをします。

納豆の香気成分は、納豆菌の発酵による生成物で、ジアセチルやテトラメチルピラジン等であるといわれています。（これが嫌いな方が多いわけですね）


<h3>におわない納豆とは？</h3>

納豆メーカーは、より食べやすくするために納豆独特の香味が弱く、食べた後にもにおいの少ない製品を開発し製品化しています。

これは、納豆菌を選抜して、<font color=red>納豆独特の香気成分をあまり作らないで発酵する菌を用いる</font>ようです。

納豆菌の選抜には、長い時間がかかったそうですが、その様にしてできた製品がいわゆる「におわない納豆」になります。

また、調理師として知っておいた方が良い知識として、<font color=red>栄養成分的には、通常の納豆と同じ</font>であるということも頭にとどめておきましょう。
においがないからといって、何かの栄養成分が大きく失われているわけではないようですね。

]]></description>
         <link>http://tyourishi.fallinstar.org/2007/07/post_34.html</link>
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         <category>7.意外と知らない？ 調理師免許のマメ知識</category>
         <pubDate>Sat, 21 Jul 2007 16:59:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>分かるとちょっと便利？な「和食」レア英単語</title>
         <description><![CDATA[<p>調理師たるもの、外国人のお客様にも対応できて当然 ---かどうかは分かりませんが（笑）、和食にも結構英語名がついていたりします。</p> <p>ここでは、和食にまつわる英単語を、箇条書きでいろいろと紹介してみたいと思います。</p> <h3>分かるとちょっと便利？な「和食」英単語 1.食材編</h3> <ul> <li>よもぎ ・・・ Mugwort  <li>かぶ ・・・ Turnip  <li>もち米 ・・・ Glutinous rice  <li>カニ味噌 ・・・ Crab roe  <li>かつお節 ・・・ Dried bonito shavings <li>ひれ肉 ・・・ Tenderloin <li>みつば ・・・ Trefoil <li>レンコン ・・・ Lotusroot <li>穴子 ・・・ Conger</li></ul> <h3>分かるとちょっと便利？な「和食」英単語 2.料理編</h3> <ul> <li>焼肉 ・・・ Meat grill（そのままでした） <li>焼き芋 ・・・Roast sweet potato <li>おくら ・・・ Gumbo <li>かんぴょう ・・・ Dried gourd shavings <li>天ぷら ・・・ Deep-fried fish and vegetables</li></ul> <p>いかがでしょうか？</p> <p>こんな単語を使う機会は、さすがに調理師免許を持っていても少ないとは思いますが、イザというとき言えると格好いいですね。</p>]]></description>
         <link>http://tyourishi.fallinstar.org/2007/07/post_33.html</link>
         <guid>http://tyourishi.fallinstar.org/2007/07/post_33.html</guid>
         <category>7.意外と知らない？ 調理師免許のマメ知識</category>
         <pubDate>Fri, 20 Jul 2007 21:50:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「適量と適宜」、「少量と少々」ちゃんと使い分けれますか？</title>
         <description><![CDATA[<p>料理レシピでよく出てくる用語に、適量と適宜、少量と少々などがありますが、これら、全部違う意味だって意外と知られていないのではないでしょうか？</p> <h3>適量と適宜の違いって？</h3> <p><strong style="color: red">適量というのは、「ちょうど良い量を必ず入れる」</strong>ということを意味します。それに対して<strong style="color: red">適宜は、必要であれば入れる</strong>こと。</p> <p>例えば、塩を「適量」というのは、適切な塩の量を加減して入れることをいい、「適宜」とあれば、その時の状態に応じて、塩気が十分だと感じられたら入れなくてもいいし、足りないと思えば入れる、という意味になります。</p> <p>似て異なる、というかちょっと紛らわしい表現ですね。</p> <h3>少量と少々の違いって？</h3> <p>では、次に「少量」と「少々」です。</p> <p>少量は、塩などの粉状のものは、親指・人差し指・中指の3本でつまんだ量（ひとつまみとも言います）、しょう油などの液体は、さっとかける程度の量をいいます。</p> <p>それに対して、少々は更に少なめで、親指・人差し指の2本でつまむ量、および1～2滴分にあたります。</p> <p>適量と適宜の関係とはまた異なって、基本的に、「これ、という量」が決められているのがポイントです。</p>]]></description>
         <link>http://tyourishi.fallinstar.org/2007/07/post_32.html</link>
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         <category>7.意外と知らない？ 調理師免許のマメ知識</category>
         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 12:44:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>分かりますか？「懐石料理」と「会席料理」の違い</title>
         <description><![CDATA[<p>懐石料理と会席料理。<br>どちらも、「高級」とか「和風」とか、いろんな共通点はありそうですが、実際のところ何がどう違うのか、意味をご存知でしょうか？</p> <h3>実は禅宗が出発の「懐石」料理</h3> <p><strong style="color: red">懐石料理とは、茶席で用いる料理</strong>のこと。もとは禅宗から出た言葉です。</p> <p>禅僧が修行中断食して座禅を行うとき、空腹をたえしのぶために、懐中に火であたためた石を入れていて、そこで、茶道で用いる簡単な料理を空腹しのぎに、そして質素にという意味から懐石と名づけられたようです<br style="clear: both"></p> <p>それに対して、 <strong style="color: red">「会席料理」は、宴会料理のことを広く一般に指します。</strong></p> <p>会席は懐石のあて字であるという説もありますが、会席という言葉は江戸時代初期にあり、俳人の集りである俳席を会席といっていたようです。</p> <p>はじめは会の終わりに少量のお酒がでる程度であったが、次第に乱れて俳席の途中でも酒を飲むようになったんだとか。</p>]]></description>
         <link>http://tyourishi.fallinstar.org/2007/07/post_31.html</link>
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         <category>7.意外と知らない？ 調理師免許のマメ知識</category>
         <pubDate>Sat, 14 Jul 2007 15:43:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>理系トークにびっくり！神田の日本料理「吟ばん」オーナーに聞きました♪</title>
         <description><![CDATA[<h3>久しぶりに、前のオフィスの近くの「吟ばん」へふらっと立ち寄りました。</h3> <p><a href="http://tyourishi.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/b23413ca86ed_68A/26_05%5B1%5D%5B1%5D_1.jpg" atomicselection="true"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; margin: 0px 10px 10px 0px; border-right-width: 0px" alt="26_05[1][1]" src="http://tyourishi.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/b23413ca86ed_68A/26_05%5B1%5D%5B1%5D_thumb_1.jpg" align="left" border="0"></a>前と全く変わらない落ち着いた店内。やっぱりこの空間、大好きです。<br>店内はかなり忙しそうでしたが、わざわざオーナーが玄関まで来てくれました。</p> <p><font color="brown">「いらっしゃいませ。本当におひさしぶりです」</font></p> <p>本当に久しぶりなのに、憶えてもらっていたことにちょっと感動。こういうの、大事ですよね♪<br style="clear: both"></p> <h3>完全「理系」。元メーカー社員の日本料理店オーナー</h3> <p><a href="http://tyourishi.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/b23413ca86ed_68A/image.png" atomicselection="true"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; margin: 0px 0px 10px 10px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="171" alt="image" src="http://tyourishi.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/b23413ca86ed_68A/image_thumb.png" width="240" align="right" border="0"></a> いろんなお話をしてもらったのですが、びっくりしたのがもともとは会社員だった点。あまりに調理師が様になっているので、全く想像がつきませんでした。</p> <p><font color="brown">「もともとは、理系で分子とかの研究をしていたんですよ。その後はメーカに勤務してました」<br>「で、それから料理をするようになったんですが、理系を卒業して、その後他のことをやるのって、楽しいんですよね」</font></p> <p>あ、それ分かる、って思いました。「me,too!」です（笑</p> <p>そして、理系ならではの器談義が。<br>日本酒を頼んだときにでてきたのが、「スズ」のおちょことお酒いれ。</p> <p><font color="brown">「スズは、もともと神聖な儀式に使われていた素材なんです」<br>「スズの分子結合は、他の素材よりもちょっと荒っぽい（隙間が多い）ので、余計な成分を取り除く効果があります。一度スズの器にお酒を入れて、さらにもう一度おちょこに入れて飲むと、随分と美味しくなります」</font></p> <p>なんか、普通の料理人からは絶対に出てこない理系トークです。</p> <h3>タイムリーな食材にも目がない！</h3> <p>あと、すごいな、って思ったのが「今の食材」の楽しさ。単に旬な素材、というよりも流行とかも取り入れています。</p> <p>一例が、長崎の「五島うどん」。<br>冷麦に近い触感で、ちょっと静かな人気があるうどん。まだ食べたことがなかったので、思わず注文しちゃいました。</p> <p>お酒にもこだわってます。</p> <p><font color="brown">「雑賀の梅酒で、このシーズン限定のにごりが入っています。梅の実を摩り下ろして、コクを出しています。オススメです」</font></p> <p>実際、とっても芳醇な梅酒で、大満足の味でした。</p> <p>魚料理も相変わらずの美味しさ。また是非定期的に通いたいお店です♪</p>]]></description>
         <link>http://tyourishi.fallinstar.org/2007/06/post_30.html</link>
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         <category>4_現役調理師さんに聞きました♪</category>
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 00:28:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
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